nen works
2014年6月1日日曜日
NAGANO WAINE
我が家ではワインもこんな漆器で飲んだり・・・
長野県のワインづくりの歴史は、明治時代にさかのぼり、現在では大小25の個性的なワイナリーがあるのだそうです。
工芸作家の多い長野では、ワインと器を合わせる楽しみも・・・・・ということで、先日NAGANO WAINEオフィシャルサイトの「ワインと器」というコーナーで取材して頂きました。
確かに長野のワインはとっても美味しいと思います。
NAGANO WAINE オフィシャルサイト
> ホーム > 食とともに > ワインと器 >
Vol.7 菅原利彦さん
2014年5月23日金曜日
クラフトフェアまつもと2014・ギャラリー展てのひらに
『クラフトフェアまつもと』は2014年で30回目を迎えます。
毎年5月最終の土日に全国から約270名のクラフトマンがあがたの森公園に集まり、 個性あふれる作品の展示を行います。
今年は久しぶりに参加させて頂くことになりました。
Crafts Fair Matsumoto 2014
「創作のエネルギーは世界を変える」
開催日時
5月24日(土)11時~17時
5月25日(日) 9時~17時
於 あがたの森公園
クラフトフェアまつもと出展作家27人の
クラフトステーションギャラリー展
「てのひらに」(こちらにも参加させて頂きます。)
2014年5月18日(土)〜5月26(日)
11:00~17:00 火・水曜日定休
※5月17日(土)〜22日(木)
於
クラフトステーションギャラリー
※クラフトフェア開催中
5月24日(土)〜25日(日)
あがたの森講堂棟2階教室
〒390-0812松本市県1-2-5
☎0263-34-6557
於
クラフトステーションギャラリー
2014年4月1日火曜日
bonton.個展
『 菅原利彦 展』
新しい技法で作成された個性的な木の器は、
カジュアルに 神経質になる事なく、
日々の食卓で食材との色合わせなど、
愉しんで頂きたいと思います。
従来の技法作品と合わせてて
ぜひ、この機会に手に取ってご覧ください。
(DMより)
日時・・・4/18(金)〜23日(土)
11:00~19:00
(最終日18:00)
4月19日・20日在店
場所・・・bonton(ボントン)
兵庫県芦屋市公光町
10番10号
B.Block S-2
電話・・・0797-34-1678
bontonのホームページ
2013年9月25日水曜日
酒の器Toyodaグループ展
『酒の器 Toyoda』は京都・伏見は「神聖」山本本家の酒蔵の一角にある、酒の器を中心としたギャラリーショップです 。
今年で6回目を迎えるこの企画展ですが、今年は「漆のうつわ 鍛金のうつわ」展となります。
今回私は「焼地」のうつわを中心に出させて頂きました。
「焼地」と
は木地となるうつわの表面を炭化させ、そこに漆をし
みこませることにより、木地を安定させ固い表面に仕上げる新しい試みの技法です。
ぜひ、実際に触っていただき独特のテクスチャーを感じていただければと思います。
『漆のうつわ 鍛金のうつわ』
稲垣大・ 落合芝地・菅原利彦・土井宏友・野口健・ 松本和明・三木啓樂
日時・・・10/2(水)~10/14(月)
11:00~19:00 7日は定休日
場所・・・酒の器 Toyoda
京都市伏見区上油掛町190
075-611-7822
酒の器Toyoda のホームページ
2013年5月5日日曜日
自分で削った箸
娘たちに、「自分で削って作った箸に赤い漆を塗ってほしい・・・」と頼まれていたものが出来上がりました。
持ってみると、娘たちの手には少々太いし長いなぁという感じなのですが、本人たちは大満足!「これ、使いやす〜い!!」とご満悦。
一生懸命自分で作ったものは、やっぱり使うのが嬉しい。
近頃だんだん何でも自分でできるようになってきて、自分の力で自由にやる楽しさが分かってきたようです。
娘達がもう少し小さい頃、
「これってどうやるの〜?」と1日に何度も何度も聞かれるのに
疲れはて、
「一生懸命やるんだよ〜!」って答えてたのを思い出しました。
嬉しいような寂しいような。
2013年4月7日日曜日
ミセス5月号
本日4月7日発売のミセス5月号。「おいしい神戸&淡路島」のページに、いつも展示会でお世話になっている芦屋のギャラリー「bonton.(ボントン)」が取り上げられていて、私の漆のプレートをご紹介いただいてます。bontonの素敵なアンティークのテーブルに並べられた漆の器は、我が家にいる時とは又違う顔を見せてくれています。
2013年3月27日水曜日
亀まん本店にて作品展示中です
高遠に引っ越してきて間もない頃、他県で個展があり、そこへのお土産にと「亀まん」を持っていったことがあります。
そこで「高遠の亀まんさんは昔から本当に美味しいのよね」と言われ、小さな町のしかもこんなに遠いところで亀まんが知られているなんて・・・と驚いたことがあります。それ以来いつもお世話になっている「老舗 亀まん」さん。
今回、地元の工芸作家の器と亀まんのコラボ企画で「今月の器」に取り上げていただいています。
漆器に和菓子をのせた時の空気感は、凛として美しくてわたしはとても好きです。
そして、亀まん本店にて作品も展示していただいてます。折しも桜の季節!高遠にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
又、亀まんとのコラボ甘味メニューもある「高遠そば・甘味処 壱刻」も冬季休業を終えて今日から営業再開です。以前にもご紹介しましたが、壱刻さんでは漆の湯桶を使って頂いています。こちらもぜひお立ち寄りください。
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