2012年8月27日月曜日

ライ麦のクネッケ


リム皿は「和のイメージ」が強いケヤキの摺り漆。
でも、こんな素朴なパンには意外によく似合う。 
ひょいと時間が空くと庭にブルーシートを広げて、干し上がったライ麦を棒で叩いてのんびりコツコツ脱穀。「この調子でいくとあと何日かかるかなぁ・・・」と思っていた頃、地域のソフトバレー大会でギックリ腰に〜〜〜甘く見ていたら治るまで一ヶ月近く掛かってしまいました。
残りのライ麦はやっとの思いであきらめて、ようやく何か作ってみる気になり・・・

手始めはもちろん大好きなクネッケ(北欧の乾燥パン)。最初はシンプルだったレシピは、胡麻をたっぷりとハチミツとレーズンも入れ、今では子供のおやつ1番人気です。
石臼はないのでミルサーで粉にします。「国産無農薬ライ麦の全粒粉、買ったら高いんだよなぁ〜」とか思いながらひたすら粉にします。これこれ、この渋い色の粉、大好き!
お米を作れる友達を心から尊敬する私は、ライ麦が作れてほんの少し近づけたようで嬉しいです。